ネクストミュージック
Loading

海の町

the satellites

ライブ会場限定シングル「Lilyna」より。

Twitter⇩
@the_satellites
東京で活動中の長崎発4ピースバンド。
2月、リリースに伴いツアーを行います。

2/24 栄 R.A.D
2/25 神戸KINGSX BASE
2/26 尾道BxB
2/28 京都Growly
3/14 天王寺Fire loop
3/15 京都GATTACA
3/18 福岡Early Belivers

[tourfinal]
3/19 長崎Studio Do!

以上の日程で行います。

歌詞⇩海の町

羽根をもがれた夜光虫のように、私は地面を這いずって
君をなくしてもお腹が空くことすらなんだか嫌だった。
怖かったものも全部どうでもよくなった。
君がくれたニット帽もまだ持っている。

ベッドの上涙をこらえて、君が私に言ったような
「ずっとここにいて欲しい」って、
言葉が私は何よりも怖かった。
ありがとうもまだ隠し持ったまま。

海風が吹いた潮の町で、君のことを探している。
ねえ、バス停セーラー服、後ろ姿を錯覚した。
記憶に残らなきゃ、記憶に残らなきゃって、
馬鹿みたいに繰り返したよ。
君を愛してるって。

少しずつ日々が薄れていって、言葉選びが上手になった。
今じゃ君にあの子の影すらも匂わせることはないな。
それでもまだ奥の方あなたが息づいていること、君は知らないままでいい。
知らないままでいい。

苦しかったこの残像すら美しい記憶になった。
今が嫌になるほどに、瞼に焼きつくほどに。
こんな私の戯言なんて海の底に沈めばいいのに。
ずっと言葉を書き連ねたんだ、また会いたくて。

もう会えないな、あの日々で歌えてた歌も今じゃ歌えなくなった。
君が、ずっといかないでと泣いていたこと、
涙の水溜りにだって、気づいていたんだ。

海風が吹いた潮の町は、君のことをどう変えた?
涙が降った日もずっと海を見てた。
今更会いたいな、これまでの私を
伝えたくなった。

海風が吹いた潮の町で君のことを歌っている。
どんな空の下君は笑っているの?
あなたに会いたいな、「今でも愛してる」って、
変わらないままの心の形をあなただけに歌えたらいいのに



撮影:濱村甚平(@jinpeih)

YOUTUBE公式コメント
アーティスト名
the satellites
曲名
海の町

the satellitesの他の動画

アーティストページ